2010年03月16日

明細書、窓口対応と入金機の併用は「非常に微妙」―厚労省(医療介護CBニュース)

 全国公私病院連盟(公私連)と日本病院会が開催した3月10日の来年度診療報酬改定の説明会で、厚生労働省保険局医療課の迫井正深企画官は、レセプト並み明細書(明細書)の無料発行が猶予される「正当な理由」に関して、窓口対応と改修が必要な自動入金機の併用は「非常に微妙」との見解を示した。迫井企画官が公務で退場した後に行われた質疑応答の中で、公私連の邉見公雄副会長が明らかにした。

■看護補助加算の研修、「モラル的なものでよい」

 質疑応答では、▽明細書▽専門研修の具体的な内容▽「急性期看護補助体制加算」の夜間対応―の3点について質問が集中。
 邉見副会長は明細書について、「今回のQ&A(事例集)では何も書かない。いろんな現場の様子を見ながら、次の改定に資していきたい」とする厚労省側の見解を紹介。また、急性期看護補助体制加算の院内研修会に関しては、「分からないものには触らない」「せきが止まらなかったら休んでください」「病院であったこと、見たことは外で言わないでほしい」など、「モラル的なものでよいようだ」と回答した。
 一方、急性期看護補助体制加算の夜間対応については、「非常に重要なので、持ち帰りたい」とする迫井企画官の発言を紹介した。

■公費負担医療で明細書発行は「望ましい」

 質疑応答に先立ち、来年度改定の概要を説明した迫井企画官は、公費負担医療の際の明細書の取り扱いについて、「領収書を発行しないので、明細書を発行する義務はないのではないかという話があるが、趣旨からすると、発行していただくことは当然望ましいとわれわれは考えている」と述べ、発行への理解を求めた。


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2010年03月10日

高2死亡で男子生徒書類送検=アーチェリー練習、矢刺さる−重過失致死容疑・警視庁(時事通信)

 東京都目黒区の同区勤労福祉会館で昨年11月、都内の私立高2年の男子生徒(16)がアーチェリーの練習中、額に矢が刺さって死亡した事故で、警視庁少年事件課と目黒署は5日、重過失致死容疑で、矢を放った同学年の男子生徒(17)を書類送検した。
 捜査関係者によると、自主練習中の事故で、経験者である同生徒が人に矢を向けた責任は重いことなどから、高校や施設側の責任は問えないと判断した。
 同生徒は任意聴取に対し、「ふざけて矢を向けたら、誤って撃ってしまった」と話しているという。
 同課などによると、同生徒は昨年11月4日午後4時45分ごろ、同会館6階のアーチェリー場で、射場から誤ってカーボン製の矢(長さ約70センチ)1本を放ち、数メートル離れた別の生徒の額に刺さり、死亡させた疑いが持たれている。
 死亡した生徒は壁際の通路を歩き、自分が放った矢を的まで取りに行く途中だったとみられる。 

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2010年03月08日

松原市長が謝罪 ごみ“ヤミ処分”問題(産経新聞)

 大阪府松原市が市内で回収した家庭ごみを、処理許可を持たない堺市内の産業廃棄物処理業者に“ヤミ処分”させていた問題で、澤井宏文・松原市長は3日、市役所で会見し、「不適切な処理であり、改めるよう指示した。市民に迷惑をかけたことをおわびする」と事実関係を認めて謝罪した。市は同日、この業者での処理を停止した。

 また、少なくとも平成10年度以降、この業者を含めた複数の業者で、今回と同様に家庭ごみのうちの不燃物と粗大ごみを処理させていたことが分かった。

 市幹部は会見で違法性を認めた上で「自前の処理施設がなく、この方法しかなかった。当初は産廃として処理することに問題はないという認識で、そのまま引き継いできた」と釈明した。

 市は、家庭ごみの処理許可を持つ別の業者と交渉を進めており、近く処理を再開できるという。

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